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アコムの利息の計算方法 2016年10月28日

消費者金融でお金を借りた場合に、気になるのが利息がどのように付いていくのかということです。
消費者金融大手のアコムでは、どのような利息の計算方法を行っているのか、見ていきたいと思います。
消費者金融でお金を借りた場合の金利は、現在年間18%が上限と定められており、消費者金融会社はこの年利を超えることができません。
アコム借り入れでは、金利が実質年率4.7%から18.0%で貸付を行うとしています。
例えば、18.0%の金利で10万円を借り、ちょうど1年後に全額まとめて返済する場合には、元本の10万円と18%の金利である1万8000円を合わせて11万8000円を返済することとなります。
しかしながら、お金を借りた場合に1年後に元本すべてと利息をまとめて返済するようなことは通常では無いため、元本の一部返済や全部返済までの期間で金利を計算するために、金利は日割り計算がなされることとなります。
例えば、10万円を借り入れ、30日後にすべて返済する場合の金利は、10万円の18%である1万8000円に、借入期間30日を1年の日数365日で割ったものを乗ずることで求められ、1479円となります。
また、30日後に半分返済し、60日後に完済するような場合では、支払うべき金利が異なってきます。
例えば、30日後に元本の半分とそれまでの金利すべてを返済するような場合だと、30日後の返済額は元本の半分5万円と、それまで10万円に係った30日分の金利1479円を足した額を返済し、60日後には元本の残り5万円と、この5万円に対して追加的にかかった30日分の金利およそ740円を足した額を返済することとなり、支払う金利の合計はおよそ2220円となります。

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